こんにちは。名古屋市瑞穂区弥富通のオオヤ歯科医院です。
気温差のある日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
お口の中の健康状態は、全身の健康状態や病気にも繋がります。
今回は、特に関連性の高い「認知症」と「誤嚥性肺炎」についてのお話です。
認知症は、高齢になればなるほど発症する危険が高まります。歳をとれば誰にでも起こりうる身近な病気です!
いろいろな原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったためにさまざまな障害が起こり、生活するうえで支障が出ている状態をいいます!
そこで、脳の活性化に「歯で噛むこと」が大きく関わってきます。
噛むことによって脳の血流は良くなり、神経回路を通じて脳への刺激が送られます!噛むことの刺激は粘膜や筋肉からも脳に伝わっていきます。
なので、歯を失ったとしても歯科治療を受けて義歯を装着ししっかり噛むことができれば、脳を活性化し認知症発症のリスクを抑えることが出来ます!
また、高齢になると喉の筋力が衰え物を飲み込む機能(嚥下機能)が低下し、誤嚥性肺炎のリスクが高くなります!
ですが、口の中を清潔に保つ事で誤嚥による肺炎の発症リスクを大きく下げる事が出来ます!
口の健康状態によっては、全身の病気の治療に支障をきたしたり治療後の回復が遅れたりすることがあります。
口の中を綺麗に保つ事で全身の回復もスムーズに進められます!
定期的な歯科医院での健診で汚れや虫歯、歯茎の健康などをチェックするようにしましょう✨️


