皆さんこんにちは^^*
名古屋市瑞穂区弥富通のオオヤ歯科医院です!
厳しい寒さが続いておりますが、皆さま体調など崩されていないでしょうか。
まだまだ寒い日が続きますが、寒さ対策をしてこの冬を乗り切りましょう。
さて、今回は義歯安定剤についてお話しします。
義歯とは“ 入れ歯”のことです。
体重の増減で人の歯肉は変化しますが、入れ歯は作った時のまま形は変わりません。
なので隙間やガタつきが出てきます。
もちろん歯医者での調整が必要ですが、プラスで義歯安定剤も使うことでより安定することがあります。
使う際のポイントとして
1.入れ歯を清潔に保つ
入れ歯に唾液や汚れが残っていると、安定剤がうまく働かないことがあります。使う前はしっかりと洗浄をしてください。
2.使う量に気をつける
適量以上に付けすぎてしまうと、かえって入れ歯が浮いてしまい噛み合わせが悪くなってしまう可能性もあります。また、ムラなく均等に塗布しないと安定しないので気をつけてください。
3.合わせたらしっかりとおさえる
お口の中に入れて合わせたら、指でしっかりとおさえてください。圧をかけることで安定剤が広がり、より入れ歯が安定します。
4.食事のあとや寝る際は安定剤をはずす
粘着性があるため、食べたあとは食べ物が付きやすいのでしっかりと洗って安定剤をおとしてください。その際はお湯で洗うと入れ歯が変形してしまう可能性があるため、お水かぬるま湯で洗ってください。お口の中にも安定剤が残っていると汚れが付きやすくなり口臭の原因になるため、お口の中もしっかり洗ってください。また長時間の使用は歯肉に負担がかかるため控えてください。
入れ歯の痛みや違和感、ゆるいなど不具合を感じた際は歯科への受信をおすすめします。
義歯安定剤の使用法を詳しく知りたい方は、お気軽にスタッフにお声掛けください。