みなさんこんにちは^^*
名古屋市瑞穂区弥富通のオオヤ歯科医院です!
朝晩の気温差がまだあり、体調を崩しやすい時期でもありますが皆さまは大丈夫でしょうか?
さて、今回は口腔内の水分量についてお話ししていきます。
以前にもお話ししましたが、唾液の分泌量が減ると色々な不調をもたらします。
虫歯や歯周病のリスク増加などのお口のトラブルだけではなく、免疫力低下による感染症の罹患など全身状態悪化の引き金にもなります。
しかし、なかなか自分ではお口の中の乾きに気づかない方も多いと思います。
オオヤ歯科医院ではお口の中の乾燥状態を数値で測定できる機械を導入しました。
測定方法は簡単で、機械の先端を舌に2秒ほど当てて測定します。
連続で3回測定し、中央値を測定値として診断します。
1回の測定にかかる時間は僅わずか2秒ほどなので、負担もほとんどありません。
基準値は以下の通りです。

28を下回ると口腔内乾燥の疑いがありますが、ドライマウスの原因は加齢によるものから生活習慣、薬の副作用など色々あるため、お話しをしながら原因を探していきます。
もしドライマウスの症状でお悩みの方や、自分ってドライマウスなのかな?と思っている方がいらっしゃいましたら、お気軽にスタッフまでお声がけ下さい。





