名古屋 小児矯正 予防歯科 瑞穂区 オオヤ歯科医院

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当院の口臭測定機器について

当院は、東海地区最大の測定器数(現在7台)の口臭測定器を使用し、総合的に診断しております。
また、オプション検査として、バナペリオ(歯周病菌検出試験器)を使用しております。
このページでは、それぞれの器械測定の特徴などを簡単に説明してみますね。

当院で利用している口臭測定器のご紹介

ハリメーター
ハリメーター

海外のブレスクリニックでもっとも使用頻度の高い測定器です。
患者様の今現在の口腔内ガスを測定して行きます。
日本製のハリメーターは、従来のものより、改良を加えられ、より精度が上がっております。また、鼻臭測定が可能の測定器でもあります。

アテイン
アテイン

患者様のお口の中の細菌を利用して活性酵素を作りだし、患者様のお口で起こり得るであろう、口臭の可能性を見ている測定器です。
個人の口臭最大能力の予測及び、測定を行います。

BBチェッカー
BBチェッカー

本田先生自身も開発に携わっている機器です。
この機器の最大の特徴は、吐く息のガスを測定することが可能であること。
また、ハリメーターとは違った方法で、現在の患者様の口腔内ガスの測定を行います。
この、BBの意味は、Brillant Breath(輝く息)の略で、開発元のタイヨウの方々の測定器への思いが伝わるような名前です。
鼻臭測定が可能である機器です。

オーラルクロマ
オーラルクロマ

口臭三大成分である、硫化水素、メチルメルカプタン、ジメチルサルファイドを各分析し、数値やグラフで分かり易く示します。
このオーラルクロマによる成分分析により、口臭の原因がより明確になって、改善へと繋がります。

オーラルクロマ02

BAS-200
BAS-200

口臭の大きな原因の1つである、食生活習慣のチェックのために、腸内水素ガスを呼気から測定する画期的な機器です。
本来、医科の研究機関で使用されている機器ですが、当院ではより検査精度を上げるために導入しました。
開業医では、初の導入歯科医院となります。

ブレストロン
ブレストロン

口臭ガス測定器ブレストロンは、高感度ガスセンサーで口臭の原因物質とされる揮発性硫黄化合物(VSC)をわずか45秒で検出して、口臭を客観的に評価する最新の装置です。

インキュベーター
BAS-200

者様の唾液を採取して、お口の中と同じ温度にすることにより、お口の中の状況を再現し、患者様が自分自身の口の中の臭いを嗅ぐことが出来ると云うビックリするような機器です。
(症状により、使用しない事があります。)

ただ、一番大切なのは、患者さんのお口の中を直接嗅ぐ「官能試験」だと思っています。
なんと言っても、臭いを感じているのは 「人」 だからですよね。

当院には口臭測定器が他にもあります。

モイスチャーチェッカー
モイスチャーチェッカー

微量の静電気を利用し、お口がどれくらい潤っているかを検査する機器です。

尿検査機器
尿検査機器

口臭外来における、患者様の全身状況を把握するための検査の一つとして利用しております。

バナペリオ(歯周病菌検出試験器)
バナペリオ(歯周病菌検出試験器)

口臭の大きな原因の一つである、歯周病リスクの特定を行います。
試験時間は約5分!で判明!
※この検査は、オプション料金として別料金(3,730円・税込)になります。

ジェット水流法無臭化システム
オーラルクロマ

フィラデルフィアのブレスクリニックのリクター先生の手法を日本で初めてオオヤ歯科医院が取り入れました。
※この手法は、オプション料金として別料金になります。